2011年12月14日
フレッシュ市場「花菜夢」

フレッシュ市場「花菜夢」は、夏の間、国道232号線遠別町富士見にある、道の駅「富士見」で取りたて野菜の直売所を開いています。
平成14年に始めた市場は、10年を経過し着実に顧客を増やして、遠別町をはじめに遠くは稚内から新鮮野菜を求めて多くの人が訪れます。「虫が付いていることがあります」と表示されているとおり、無農薬で作られている
野菜は、美味しさと安全が同居する一品です。
農業経営の改善や起業化、農村生活の充実、地域振興等積極的に活用している女性農業者や高齢者グループを表彰し広く紹介するタメ北海道知事が表彰する「女性・高齢者チャレンジ活動表彰事業」でフレッシュ市場「花菜夢」は平成23年度最優秀賞に輝きました。
ますます活動に期待される、遠別町の元気な女性たちです。
2011年11月15日
冬将軍到来

ついに、降りだした☃。今朝目を覚ますと、外は真っ白になっていました。
ついに来てしまった、冬将軍。でも今年の初雪は例年よりかなり遅いようです、昨年は確か
10月26日だったようなきがします。
ただいまの気温(午後8時)0.2度です、もしかしてあすは「氷点下」。
【富士見ヶ丘公園パークゴルフ場から市街地を望む】
2011年10月08日
稲刈り最盛期、豊作を期待して

最北の稲作地域、遠別町内で稲刈りが最盛期を迎えています。
大型のコンバインで刈り取られた稲は、ライスセンター「夢工房」に運ばれて乾燥、調製され製品として出荷されます。
台風等の天然災害や病害虫の被害を受けず、順調に生育しています。
今年の北海道の作況指数は101、豊作が期待できます。
2011年09月10日
豊作の予感

本日の、田んぼの様子【久光地区】
前回(8月11日)の稲と比べて見てください、今回の画像の稲穂は垂れているのがわかります。
今月の末には、稲刈りが始まります、台風の雨、風の影響を受けずにスクスクと成長しています。
2011年08月11日
稲と麦

遠別町の基幹産業である、農業のうちその中心は、北限の稲作。8月上旬に米の花が咲きそろっています。出来秋に期待が持てます。(左)
昨年の秋に作付した、麦が収穫シーズン真っ盛りです。(右)
遠別の農村地帯は、いま、稲の緑と麦の茶色のコントラストが美しい景色を作っています。
2011年07月11日
ハマナス咲く海水浴場
道の駅から日本海に目を移すと、そこは大きな公園「遠別川河川公園」
遠別川から水を引きこんだ池と広い芝生が特徴。その日本海側に海水浴場があります。
「みなくるビーチ」は、トイレやシャワーを備えた近代的なビーチです。
7月17日からオープンします。
ビーチバレーボール大会や子供ゲーム大会が開催されます。
クローズは8月21日
2011年06月28日
幼児センター運動会

26日日曜日、快晴
幼児センターの運動会が、遠別小学校グランドで開催されました。
晴れた一日でしたが、気温が上がらず、寒い日になりましたが、子供たちは懸命にかけっこや
遊戯を取り組んでいました。
父兄席は、応援で熱い声が響いています。
遠別のマスコット「ももちん」が、応援に参加しています。
2011年06月21日
金浦原生花園「エゾカンゾウ」

遠別町の南部に位置する金浦(かなうら)地区の,国道232号線沿いにある「金浦原生花園」
広い面積を有する、原生花園は、エゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)が今を盛りに咲いています。
黄色い絨毯のように、広がる花の姿はまさに花園です、しかし、ここ数年は花が少なくて、淋しい思いをしましたが。
今年は、沢山の花々が咲き誇っています。
2011年06月12日
菜の花畑

金浦地区に、「なのはな」が黄色い絨毯を見せています。
国道232号線沿いに植え付けられています、一面が蛍光黄色に塗り固められています、道行く人も車を止め写真撮影しています。
近くには、金浦原生花園があり、人の手の入らない植生が見られます、この時期はイワツツジが見られます、もうすぐエゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)のオレンジ色の花が開きます。
2011年05月29日
最北の田植え

今週末は、田植えの最盛期。
遠別では、すべての水田が”もち米”が作られています、休日の土日は家族総出の作業です。
今年は、雪解けは早かったものの、気温が上がらず寒い日が続いていましたが、田植え作業は例年通り始まっています。長期予報では、夏に低温があるとのこと、それに負けないように立派に実らせてほしいものです。
2011年04月09日
2011年02月14日
えんべつ冬まつり

2月12日と13日にえんべつ冬まつりが開催されました。
12日は前夜祭で、午後4時から商工会女性部のバザーや甘酒の無料サービスがありました。見どころは厳冬の花火大会で、
数々の打ち上げ花火が披露されました。
13日は、心配されていた天気も回復し、子供たちが訪れて、滑り台や迷路、スノーモービルの試乗など楽しんでいました。
その後、宝探しゲームやビンゴゲームで真冬の一日を楽しみました。
2011年01月26日
プリプリのボイルだこ

遠別の漁業は、生産額の80%がホタテ養殖です。ホタテ稚貝の生産は多くがオホーツク海のホタテ生産地に運ばれ生産を支えています。
遠別漁業協同組合は、直営の加工場があり特に「タコ」の一次加工は年間600トン以上の処理を行っています。
運ばれた原魚(生のタコ)は塩で揉まれてヌルメを取り除いたあと、熱湯でボイルされます、その後お湯切りをして出荷されます。
今年は、原料のタコが不漁で潤沢に原料が入荷しませんが、この時期、もうもうと湯気を立てて加工作業が行われています。
2011年01月15日
どんと焼き

小正月(15日)は5日から続いていた、吹雪がようやく止んで久しぶりの晴れ間となって、遠別神社では「どんと焼き」が行われています。正月に飾った松飾やしめ縄などがうず高く積まれて燃やされています。
この煙にあたると、風邪をひかなくなったり、一年間無病息災で過ごせることができるそうです。
吹雪続きで、街の中も道路は一車線状態となって車の交差もしずらくなっていますが、今日から運搬排雪の作業が始まりました。
2010年12月12日
荒れる日本海

12日は西風が15mに達した暴風が荒れています。写真は遠別漁港の南防波堤です。空に白い点々がありますがゴミではありません、「波の花」と呼ばれる塩水の泡が飛んでいます、防波堤が白いのも波の花が張り付いているところです。
昨日までは、気温がプラス7度もあったのに今日はすべてマイナスです。
これからの日本海は、北西の季節風が荒れ狂います。
2010年12月09日
地域を見守って「ルベシの大山松」

遠別町の農村地帯の中央地区にある「ルベシの大山松」
中央地区は、遠別川沿いに稲作地帯として発展してきました。その北側の地域を「ルベシ」と以前は呼んでいたそうです。
樹齢800年といわれるイチイの大木は神木として、また地域のランドマークとして親しまれています。高さは20mもあり、幹の周りは3Mを超える大木です。
2010年11月19日
シカ道
遠別町の東側、遠別川流域は水稲と畑作の中心地域です。日本海沿いはまだ積雪はありませんが、東部の遠別川上流部の水田と畑はすでに真白くなっています。
その中に、一筋の足跡「えぞしか」のものです、取り残した野菜などをあさっています。近年鹿の農業被害が拡大していて、農家を悩ませています。
2010年10月31日
公園は茶色い絨毯

富士見ヶ丘公園の芝生が一面の落ち葉に覆われています。富士見の森の木々は葉を落とし冬支度ができているようです。
公園内のパークゴルフ場のポールやカップもすでに取り払われて静かな公園に帰っています。これから訪れる人も少なくなり、ゆっくりと雪の中で春を待つのでしょう。
2010年10月27日
冬将軍の初到来

10月27日の早朝、景色は冬景色。気温が下がった昨日からの雨が雪に変わって夜半から雪に変わりました。
朝になって外の景色は冬将軍初到来、真っ白になっています。でも、湿ったフワフワの雪は夕方には溶けてしまいました。残念ではありますが、もう少し秋の風景を楽しませてください。
2010年10月12日
安全でおいしいコメを
遠別米穀乾燥調製施設「北限夢工房」
遠別では、水田の殆どでモチ米をつくっています。品種は「はくちょうもち」「風の子」など450haが植えられています。今年は田植え直後の低温、乾燥と7月、8月の大雨の影響を受け苛酷な年となり、収量は平年より少ない模様です。今は刈り取りはほとんど終り「北限夢工房」で乾燥調製野作業が行われています。
刈り取った生籾は、粗選別機で大きなゴミを取り除いた後、予備乾燥をおこないます。乾燥はスタアデポと呼ばれる、250t/基の巨大なサイロで通風貯留され、自然乾燥米を再現しています。本乾燥作業が通過したコメは、籾すり調製作業に回ります。その後、石抜き機、比重選別機、色彩選別機と異物や着色米を取り除き製品として出荷されます。

